| 1. 期日 |
10月20日(土) 10月21日(日) |
| 2. 場所 |
長崎市 長崎南・長崎東高等学校 |
| 3. 結果 |
第2位 |
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| 1回戦 対 五島海陽 |
| 長崎西 |
151 |
40 |
- |
2 |
17 |
五島海陽 |
| 35 |
- |
0 |
| 37 |
- |
5 |
| 39 |
- |
10 |
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| 2回戦 対 長崎工業 |
| 長崎西 |
89 |
28 |
- |
17 |
54 |
長崎工業 |
| 15 |
- |
15 |
| 20 |
- |
15 |
| 20 |
- |
7 |
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| 準決勝 対 長崎北 |
| 長崎西 |
90 |
22 |
- |
4 |
54 |
長崎北 |
| 23 |
- |
18 |
| 24 |
- |
9 |
| 21 |
- |
23 |
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| 決勝 対 海星 |
| 長崎西 |
71 |
18 |
- |
12 |
93 |
海星 |
| 14 |
- |
20 |
| 15 |
- |
28 |
| 24 |
- |
33 |
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1回戦 五島海陽・・・地区大会の初戦は緊張します。それが地区新人戦ですが、それ以上に相手チームの選手は萎縮していました。全員出場のいい形でゲームが終了しました。
2回戦 長崎工業・・・自分たちのリズムでバスケットボールをすることを目標にゲームに臨みました。チームの若さ、いや個人の幼さが暴露されました。前半戦を終えて、3ファウルの選手が5名です。相手のオフェンスもさることながら、自滅に近いものです。それは、個人のディフェンス力の甘さです。しかし、井坂を中心に控えの後藤・入井・芦澤らがうまくカバーしました。後半は田中の 1on1で何とか得点し、相手を突き放しましたが、オフェンスは水ものです。もし、入井がいなかったらと考えるとガードの大切さを痛感しました。
準決勝 長崎北・・・この試合は得点が示すようにナイスディフェンスです。相手の攻撃をしっかりと押さえ、リバウンドからブレイクや富永・田中のインサイドアウトがうまく機能し、西村・長田ものびのびとプレイしました。これが本物かどうかはわかりません。
決勝 海星・・・試合前のミーティングで3つのことを確認しました。1番は決勝の雰囲気に呑まれずバスケットボールをすること。2番はインサイドの勝負で負けないこと。3番はチームディフェンスをすること。試合は、大荒れの試合となりました。ある人がバスケットボールの試合ではないともいいました。新チームですから、荒れることもわかります。それを落ち着かせるのがコーチです。そのためには、バスケットボール以外のの部分の訓練も必要だと感じました。これからシーズンがはじまり戦うわけですので、自分たちのバスケットボールを見失わず、西高らしさとは何かを大切にしていきます。
全国で勝つにはまだまだ力不足と感じた試合でした。 |
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| 4. 備考 |
平成19年度長崎県高等学校新人体育大会バスケットボール競技 11月17・18・19日 長崎地区
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| 長崎地区高等学校バスケットボール新人大会結果はコチラを御覧下さい。 |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 後 藤 慶 太 |