WEST NEWS! No. 15
第34回三戸杯バスケットボール大会 結果報告
1. 期日  8月3日(土) 8月4日(日)
2. 場所  防府市 高川学園高等学校体育館・防府スポーツセンター
3. 結果  優勝(2年ぶり6回目)
  
1回戦 対 高川学園(山口県) 8分クォーター制
長崎西 78 25 - 13 30 高川学園
19 - 2
20 - 8
14 - 7
    
2回戦 対 下松工業(山口県) 8分クォーター制
長崎西 79 24 - 9 50 下松工業
13 - 11
24 - 9
18 - 21
  
決勝リーグ 対 豊浦(山口県) 8分クォーター制
長崎西 67 15 - 9 54 豊浦
18 - 10
16 - 18
18 - 17
  
決勝リーグ 対 佐賀(佐賀県) 8分クォーター制
長崎西 66 18 - 13 59 佐賀北
14 - 19
13 - 12
21 - 15
  
決勝リーグ 対 山口(山口県) 8分クォーター制
長崎西 56 12 - 13 44 山口
12 - 4
14 - 16
18 - 11
     
新チームにとっては、ユニホームを着用しての初の試合です。不安や期待など様々な思いのある大会です。毎年のことながらこの大会が、チームの方向性や課題などを見つけ出してくれます。大会結果が示すとおり、西高らしさで優勝することができました。大会前に主力である田中のケガがあり、得点力はあまり望めないとチームには話しました。では、ディフェンス力で勝負しようということで、2年生の井坂・西村らの泥臭いディフェンスが光りました。また、身長差を何とか克服しようとする長田の姿もありました。あとは、今年の2枚看板がどのように機能するかです。塩田の個性的な1on1 と富永の体を活かしたゴール下および外角シュートが功を奏しました。また、サンプソンコーチもこの8月で契約が終了しますので、ある意味いい形での送別試合でした。
最後になりますが、この大会に毎年招待されることを関係各位に感謝するとともに、遠くまで応援にかけつけてくれた保護者の皆様にも感謝しなければなりません。次は、ウインターカップです。泥臭いバスケットボールで王座を奪還です。
 
4. 備考
   ウインターカップ県予選、9月22日〜23日 長崎市 三菱重工総合体育館
  
三戸杯争奪バスケットボール大会結果はコチラを御覧下さい。
  
長崎西高校男子バスケットボール部
監 督    後 藤 慶 太