WEST NEWS! No. 07
平成19年度長崎県高等学校総合体育大会結果
1. 期日  6月2日(土)〜6月5日(火)
2. 場所  大村市 大村シーハット
3. 結果  第3位
  
2回戦 対 諫早
長崎西 118 34 - 6 33 諫早
25 - 6
33 - 11
26 - 10
   
3回戦 対 長崎工業
長崎西 95 25 - 5 42 長崎工業
35 - 11
20 - 10
15 - 16
4回戦 対 西海学園
長崎西 107 28 - 16 60 西海学園
29 - 17
23 - 14
27 - 13
決勝リーグ1 対 海星
長崎西 86 15 - 26 96 海星
22 - 16
26 - 25
23 - 29
決勝リーグ2 対 長崎日大
長崎西 71 12 - 19 76 長崎日大
16 - 21
28 - 11
15 - 25
決勝リーグ3 対 佐世保工業
長崎西 102 17 - 13 62 佐世保工業
23 - 19
23 - 15
39 - 15
男子 優勝:海星 2位:長崎日大 3位:長崎西 4位:佐世保工業
女子 優勝:長崎西 2位:長崎女子 3位:純心女子 4位:長崎商業
  
平成19年度の県高総体が終了しました。何とも言えない複雑な心境です。
今年のチームは、昨年からのメンバーも残り得点力もアップし、即戦力ルーキーも入り、ケガもなくある意味万全の状態でこの大会に臨みました。しかし、結果は3位となり優勝することはできませんでした。
春季大会の優勝で「優勝して当たり前、勝てるんだ」という過信があったのではないでしょうか。「勝つんだ、勝利をつかむんだ」といったひたむきさが欠けていたことは、コーチである私自身が大いに反省しなければなりません。
指揮官たるものがそのような姿勢では、勝負強い選手は育ちません。勝負は、課程もですが結果がものをいいます。もう一度、バスケットボールに対する気持ちや高校生としての生活(目標設定と生活習慣)を見つめ直していかなければ、全国制覇なんて夢のまた夢の世界です。できることをしっかりとできるように育てなければなりません。
今年のチームは、大型で得点力がありますので可能性はあります。もう一度チャンス=ウインターカップに向けて構想を練り直して、再度挑戦です。この悔しさをバネにしなければなりません。
応援ありがとうございました。
 



※トーナメント表です。下記をクリックしてご覧ください。
平成19年度長崎県高校総体トーナメント表(PDFデータ)