| 1. 期日 |
1月20日(土) |
1月21日(日) |
| 2. 場所 |
長崎市 三菱重工総合体育館 |
| 3. 結果 |
優勝(3年連続5回目) |
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| 1回戦(対 長崎工業) |
| 長崎西 |
93 |
29 |
- |
21 |
89 |
長崎工業 |
| 17 |
- |
18 |
| 24 |
- |
17 |
| 23 |
- |
33 |
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| 決勝リーグ(対 西海学園) |
| 長崎西 |
104 |
35 |
- |
19 |
77 |
西海学園 |
| 21 |
- |
18 |
| 24 |
- |
22 |
| 24 |
- |
18 |
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| 決勝リーグ(対 長崎日大) |
| 長崎西 |
92 |
16 |
- |
18 |
65 |
長崎日大 |
| 13 |
- |
22 |
| 30 |
- |
5 |
| 33 |
- |
20 |
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| 決勝リーグ(対 海星) |
| 長崎西 |
83 |
18 |
- |
23 |
82 |
海星 |
| 23 |
- |
14 |
| 23 |
- |
24 |
| 19 |
- |
21 |
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| 男子 優勝:長崎西 2位:海星 3位:長崎日大 4位:西海学園 |
| 女子 優勝:長崎商業 2位:清峰 3位:長崎西 4位:純心女子 |
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1回戦 長崎工業 個人個人のシュート力のあるオフェンシブなチームです。インサイドの富永が使えませんので、平木・月川の負担が増えます。ゲームは出足良くスタートしましたが、相手のシュートが決まり出すとこちら側のターンオーバーやイージーシュートのミスが続き、自滅しています。チーム全体に浮き足立ってプレイが目立ってしまいますので、しっかりとしたディフェンスなどはできるはずがありません。
しかし、後半になり平木・月川のインサイドプレイが流れを掴みます。でも、ゲームは落ちつきが見えないままです。コートの中で誰がリーダーシップを取るのでしょうか、波がありすぎます。長崎工業の猛追を何とか振り切り薄氷の勝利です。 |
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決勝リーグ1 西海学園 ゲーム慣れをした大人のようなチームで完成度の高く、個人技豊かです。出足より厳しいディフェンスで西高らしさが全面に出た1Qでした。しかし、控えのメンバーが落ち着きなく、ターンオーバーの繰り返しで、得点が伸びません。それでも1Qのリードを保ちながら前半終了です。
後半は、全く別人です。シュートミスから戻らない。オフェンスは単発、リバウンドやルーズボールは追わない。20点の貯金があっという間に一桁となりました。味志の個人技によるプレイで何とか息を吹き返しました。決めるべきプレイがしっくりいきません。
4Qの出足で勝負はついたのですが、控えのメンバーも余裕がなく(メンタル面)自分自身を見失っていました。 |
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決勝リーグ2 長崎日大 中国人留学生を擁する高さとスピードのあるチームです。前半の点数が示すとおり、シュートのフィニッシュが悪すぎました。相手センターを意識する余り、自分たちを見失っていました。
後半は、本来の動きを取り戻し、ディフェンスから速攻を塩田・麻生らが決めました。また、勝負所では味志の連続3ポイントシュートでだめを押しました。後半だけで63−25でした。西高らしいバスケットボールです。 |
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決勝リーグ3 海星 2勝同士の戦いとなり、九州大会の切符は手に入れました。新人大会からケガで復帰した吉田・松尾・山田らの得点力をどのように押さえるかです。決勝の独特な雰囲気の中でゲームは始まりましたが、徐々に西高ペースとなりました。そのきっかけは井坂・月川の泥臭いバスケットボールです。リバウンドやルーズボールを必死で追いかけています。ナイスプレイの連続です。
後半も同様な展開でしたが、インサイドの平木・月川・麻生がしっかりとペイントシュートを決めてくれました。勝負有りのプレイも決まりましたが、連戦の疲れが見えます。そこを海星につけ込まれ最後は1点差でした。 |
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今大会は、ケガなどで年明け早々チームプレイが遅れてしまいました。ケガも実力のうちです。いいプレイヤーはケガをしません。ケガをすれば当然ながら試合には出場出来ません、何のために練習をしたのでしょうか。ケガをしない身体作りは練習のコンセプトです。
チームの自覚、個人個人の自覚などメンタル部分や身体作りからやり直しです。初心忘るべからず。 |
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| 4. 備考 |
| 平成18年度九州高等学校バスケットボール春季選手権大会(2月2,3,4日)唐津市 |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 後 藤 慶 太 |