| 1. 期日 |
11月18日(土) |
11月19日(日) |
11月20日(月) |
| 2. 場所 |
佐世保市 西海学園高校 他 |
| 3. 結果 |
優勝(2年ぶり6回) |
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| 2回戦(対 川棚) |
| 長崎西 |
177 |
57 |
- |
5 |
33 |
川棚 |
| 30 |
- |
10 |
| 54 |
- |
8 |
| 36 |
- |
10 |
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| 3回戦(対 西陵) |
| 長崎西 |
111 |
37 |
- |
5 |
46 |
西陵 |
| 29 |
- |
15 |
| 29 |
- |
10 |
| 16 |
- |
16 |
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| 4回戦(対 佐世保工業) |
| 長崎西 |
103 |
25 |
- |
14 |
75 |
佐世保工業 |
| 26 |
- |
21 |
| 32 |
- |
16 |
| 20 |
- |
24 |
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| 準決勝(対 長崎日大) |
| 長崎西 |
105 |
26 |
- |
18 |
65 |
長崎日大 |
| 18 |
- |
17 |
| 29 |
- |
16 |
| 32 |
- |
14 |
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| 決勝(対 海星) |
| 長崎西 |
107 |
24 |
- |
23 |
71 |
海星 |
| 25 |
- |
20 |
| 30 |
- |
12 |
| 28 |
- |
16 |
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| 2回戦 川棚との対戦です。雨が降り、気温も下がりコンディションを整えることが大切な試合でした。選手はウォーミングアップから心身ともにゲームに臨める状態を作ることができ、2年生の野中、岩永、浜脇ものびのびとプレイしました。 |
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3回戦 西陵との対戦です。西陵は下級生主体ながら1on1でドライブのできるチームです。今大会のディフェンス力を見極めることができる試合です。点数が示すとおりスタートや控えのメンバーも地区大会よりレベルアップしたディフェンスを見せてくれました。
西村、井坂、後藤、松添らの1年生控えもいい仕事をしました。 |
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| 4回戦 佐世保工業です。県北地区2位で、個人個人がしっかりしたバスケットボールを展開します。出足より相手のゾーンプレスにとまどい、ターンオーバーを繰り返しました。しかし、高さを活かした攻防で何とかリードし1Qを終了しました。2Qも相手の速攻や個人技に対応できず、チームとしてのバスケットボールができないまま前半終了です。後半は、地力の差が徐々に出始めました。リバウンドから速攻ができ、味志、麻生らがゴールを量産しました。その引き金は、ルーズボールやリバウンドに活躍した月川、井坂です。身体をはり、必死にボールを追う姿です。全員が泥臭いバスケットボールを忘れてはいけません。そのことを教えてくれました。 |
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| 準決勝 長崎日大です。中国人留学生は残るものの外回りの選手はすべて変わっていますし、WCを控えていますのでチームもできてない状態です。それでもスピードある攻撃がありますので、ディフェンスをしっかりとすること特にリバウンドを大切にすることを確認しました。後半に相手のシュートが落ちたところを速攻につなげゲームは決まりました。最後は、鶴田、西村、芦沢、松添、後藤とちびっ子チームが相手にひるむことなく戦ってくれました。富永の気迫あふれるプレイはみんなに勇気を与えてくれました。 |
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| 決勝 は、海星です。主力メンバーが負傷してベストの状態ではありませんが、個人技、スピードのあるチームです。地区大会で苦杯をなめていますので、県大会は負けられません。まして、女子が先に優勝を決めましたので、アベック優勝の期待もあります。ゲームは、高さ対スピードで、徐々にではありますが点差がつき始めました。月川、平木、富永のリバウンド力に麻生の3ポイントシュートが絡み、ご当地佐世保出身の味志が本来の姿(味志らしさ)を見せ、西高の何でも屋塩田が持ち味を出した試合でした。 |
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今大会の優勝は、素直に嬉しいですね。しかし、課題(山ほど)もあり、その一つ一つを解決しなければなりません。
忘れてはいけないことは、我々には多くの方の支えや応援があることです。・・・・・感謝と思いやり |
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| 4. 備考 |
平成18年度長崎市会長杯バスケットボール大会(1月6、7日)
平成18年度全九州高等学校春季バスケットボール選手権大会(1月20、21日) |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 後 藤 慶 太 |