1回戦 総科大附属・・・・・地区大会の初戦は緊張します。それが地区新人戦です。ディフェンスからブレイクの形がうまく機能しました。全員出場のいい形でゲームが終了し,次ぎに繋がる試合でした。
4回戦 長崎北・・・・・自分たちのリズムでバスケットボ−ルをすることを目標にゲームに臨みました。スタートより高さの差を活かしてリバウンドを支配し勝負は決まりました。点差的には納得できるのですが,内容的には幼稚な部分が見あたります。
準決勝 瓊浦・・・・・ゲームの入り方がよくありません。相手のバスケットリズムでゲームが進みます。これが現在の力でしょう,仕方ありません。オフェンスはフィニシュがまずく,ディフェンスは粘れない。そのような状態の中,井坂,西村らの控えメンバーが何とかバスケットボ−ルをつないでくれました。後半は,スタートメンバーが落ちつきを取り戻したのですが,フィニシュの部分には課題が残ります。
決勝 海星・・・・・点数がしめすとおり,得点の取り合いで大味な試合となりました。その中で,ケガや5フアウルなどでスタートメンバーで最後までコートにたてたのは味志のみです。最終場面のフアウルゲームでのファウルは仕方ありませんが,それまでがひどすぎます。このゲームでは,月川をはじめこれまで出場が少なかった西村,井坂,後藤,松添らが何とかなる兆しが見えてきました。
今大会に限ることではありませんが,自分の役割をしっかりと確認しプレイすることを大切にしなければなりません。そのためには,人間的に成長しなければいけない部分が大きいと思います。やんちゃな少年の集まりでは,ゲームになりません。個人能力だけでバスケットボ−ルをしているうちは,チーム力に限界があります。その部分を整理しなければなりません。
| 1 |
期日 |
10月21日(土) |
10月22日(日) |
| 2 |
場所 |
長崎市:長崎西,長崎商業高校体育館 |
| 3 |
結果 |
第2位 |
1回戦 |
対 総科大附属 |
(32−6) |
|
125 |
(22−5) |
31 |
(39−7) |
(32−13) |
2回戦 |
対 長崎北 |
(33−17) |
|
107 |
(30−5) |
50 |
(16−8) |
(28−20) |
準決勝 |
対 瓊浦 |
(12−24) |
|
94 |
(27−16) |
76 |
(24−12) |
(31−21) |
決勝 |
対 海星 |
(22−30) |
|
89 |
(24−15) |
94 |
(24−22) |
(19−27) |
※トーナメント表はコチラになります。
長崎西高校バスケットボ―ル部
監督 後藤 慶太