| 1. 期日 |
9月23日(土) |
9月24日(日) |
| 2. 場所 |
諫早市飯盛町 飯盛体育館 |
| 3. 結果 |
第3位 |
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| 1回戦(対 長崎北陽台) |
| 長崎西 |
109 |
28 |
- |
21 |
81 |
長崎北陽台 |
| 20 |
- |
23 |
| 35 |
- |
18 |
| 26 |
- |
19 |
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| 準決勝(対 長崎日大) |
| 長崎西 |
65 |
12 |
- |
25 |
72 |
長崎日大 |
| 25 |
- |
10 |
| 17 |
- |
22 |
| 11 |
- |
15 |
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2006シーズンが終わりました。西高59回生の代が静かに幕を閉じました。
今シーズンは連覇のかかる重荷を背負いながら,今日まで3年生は精一杯戦ってくれました。
1月,4月と県大会を制することができましたが,6月の県高総体と今回のウインターカップ県予選を落としましたので,全国大会の舞台を最上徹生で踏むことなく高校バスケットボールを終了し,悔いの残る高校バスケットでした。
非常に,悔しい思いをさせて申し訳ありません。 |
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| 1回戦 長崎北陽台は,1.2年生の好チームです。今年の新人チームでは有力チームの―つでもあります。2−2−1ゾーンプレスで,真っ向から勝負を挑んできました。これに対して対応ができず,前半は4点リードで終了です。特に相手のセンターに何本も1on1を決められ,後半はスコアーが示すとおり相手を力でねじ伏せた格好となりました。ゾーンプレスに対してアタックすることやゴール下のシュートを正確に決めることができず,このような試合になりました。 |
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準決勝 長崎日大との一戦です。このゲームが天王山だということは,選手はもちろん応援の部員や保護者など全員がわかっています。その緊張せいか,出だしをつまづきました。シュートは入らないディフェンスは粘れない状態でした。その中で自分たちのバスケットボールを見失わないことを注意しました。
2Qになって,赤瀬の好ディフェンスからの速攻やルーキー塩田の1on1でリズムを掴みました。
前半は,10点差以内で終了できればと踏んでいたところ,相手のテクニカルファウルなどでとうとう追いつきました。
勝負は,後半の20分となりました。出足こそシュートが決まりりイーブンの戦いでしたが,次第に足が止まり始めました。3Qの途中から4Qの残8分までノーゴールとなりビハインドを追う形となりました。相手は果敢な1on1からのシュートが決まります。こちらは躊躇するようなプレイが目立ちます。身体も動かない悪いパターンが続きます。それでも赤瀬・土屋・岩満らが懸命なディフェンスで粘ります。
しかし,フィニッシュ(=決定力)の差が出始め,10点のビハインドです。西高の持ち味であるゴール下の攻防も相手の中国人センターに押さえられます。そうするうちに時間が過ぎ残2分で7点のビハインドです。懸命にディフェンスをするもののそのままタイムアップとなりました。 |
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勝負の世界は無情で,必ず勝者と敗者を作ります。今日の西高は敗者となりウインターカップの切符は手にできませんでした。
しかし,3年生を中心に県高総体以降よ<頑張ってきました。その過程を否定することはできませんし,必ず次につながります。
2006シーズンを終了するにあたり,本当に多<の方のご尽力をいただきありがとうございました。2007シーズンに向けて出発です。 |
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| 4. 備考 |
大会結果の詳細(トーナメントなど)については長崎県バスケットボール協会HPを
ご覧ください http://www.nabba.jp
長崎地区高等学校新人大会 10月21日,22日 長崎市 長崎西,長崎東校等学校 |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 後 藤 慶 太 |