WEST NEWS! No. 12
平成17年度全九州高等学バスケットボ−ル春季選手権大会
(報告)

1回戦 小林 今年度より監督が交代し大浦新監督率いる好チームです。 ディフェンスをしっかり守り,リバウンドやルーズボールをしっかり キープすることを試合前から指示しましたが,その部分が曖昧になり結果的には西高らしさが出せずにゲームは終了しました。

ウインターカップが終わって,完全新チームで県予選を制したことが安心感を生み,大会のへの準備不足やモチベーションなどに問題が あるように感じました。その例としては,相手の厳しいプレッシャーディフェンスに対応できず,ターンオーバーを繰り返しました。
本来であれば,西高が攻めるディフェンスで相手を追い込まなければなりませんが,それができなかったことが反省点です。

プレイヤーは,人間ですからミスをします。しかし,ミスも度重なるのは不注意よるものです。これを改善しようとしないと試合になりません。
春のシーズンまでに,もう一度ファンダメンタルを見直して,精神的にも肉体的にも成長したプレイヤーを作らなければなりません。

追伸
長崎西高等学校女子バスケットボ−ル部が全九州春季大会を制しました。
ものすごいことです。九州大会を制するには全国でもベスト4以上の力が必要なのではないでしょうか。
それを同じ体育館で練習する女子がそれを成し遂げました。

1 期日 2月10日(金) 2月11日(土)
2 場所 熊本県益城町 益城町総合体育館
3 結果 1回戦敗退

 

1回戦
  対 小林
(18−24)
 
80
(16−16)
84
(22−19)
(24−25)

 

小林
氏名
2P
3P
自投
反則
4   赤瀬
10
0
1
5
5   土屋
10
0
1
5
6   岩満
6
3
1
0
7   高石
0
0
0
0
8   上村
6
0
2
3
13  味志
16
6
0
1
14  平木
14
0
0
3
15  麻生
4
0
0
3

1 赤瀬,土屋の退場では,試合にはなりません,どんな理由でも。

2 小林には,190cm台は1人もいません。もっとインサイドの得点やリバウンドを取らなければなりません。

3 3ポイントシュートを打たしてもらえないし,決められなかったオフェンスシステムの改善。

4 試合のスケジュールは決まっています。コンディションは整えなければなりません。
「やればできる,やらねばならぬ何事も」 この気持ちを忘れないように

長崎西高校バスケットボ―ル部

監督   後藤 慶太