3年連続4回目の出場となった今年のウインターカップは,初めて1回戦から試合をすることになりました。
過去の初戦はすべて2回戦でしたので,(15年度はシードのため)相手は一戦終わってから,こちらは初戦ということでやりづらいところが
ありました。しかし,今年はお互いに初戦ということと,シード校不在のパートに入るなど組合せにも恵まれました。
しかし,大会1週間前にエースガードの力竹が足の骨折で出場できないことになり,1,2年生の若いガード陣がどれだけ大会の雰囲気に
飲まれずに試合を進めることができるかという課題をかかえて,大会が始まりました。
初戦の美濃加茂戦を何とか逃げ切ると,続く片桐戦では,残り5分からの猛攻での逆転勝利を収め,続く豊浦戦では,お互いの持ち味を
繰り返す展開でゲームは進み,残10秒2点ビハインドを1.5秒で逆転し,勝利を収めました。
準々決勝からは,メインコートで試合が行われます。我々が目標とした舞台に立つことができました。しかし,IH優勝の延岡学園に
力の差を見せつけられ完敗し,うれしさ半分といったゲームでした。
岡主将を中心とした西高の粘りあるバスケットボ−ルは思おう存分発揮されました。3年生の桐谷も思いっきり試合を楽しんでいました。
新チームは,赤瀬主将を中心に1月2日よりスタートします。憧れのメインコートに立つことができたのも,日々の努力の結果です。
西高の伝統を受け継ぐとともに,さらに上を目指して頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。
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期日 |
12月23日(金) 〜 28日(水) |
| 2 |
場所 |
東京都 千駄ヶ谷東京体育館 |
| 3 |
結果 |
準々決勝敗退(ベスト8) |
1回戦 |
対 美濃加茂(岐阜県) |
(20−9) |
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82 |
(25−16) |
69 |
(18−11) |
(19−33) |
2回戦 |
対 片桐(奈良県) |
(16−18) |
|
78 |
(9−20) |
73 |
(22−22) |
(31−13) |
3回戦 |
対 豊浦(山口県) |
(17−18) |
|
85 |
(20−22) |
84 |
(21−18) |
(27−26) |
準々決勝 |
対 延岡学園(宮崎県) |
(16−23) |
|
56 |
(12−26) |
103 |
(16−25) |
(12−29) |
長崎西高校バスケットボ―ル部
監督 後藤 慶太