1回戦は,大阪1位の桜宮高校です。ディフェンスを身上とし,攻防の切りかえが早い好チームです。身長や体格の面では互角です。
スタートこそお互いの持ち味が出るものの,次第にシュート力の差が見え始め,1Q終了で13点差と大きくリードを許します。
こちらの意図する攻撃を許してもらえず,相手は次々と自分たちのリズムで攻撃してきます。ディフェンスも粘りあるディフェンスが
できず,完敗のゲームでした。多くの方に応援していただいて,このような結果となり誠に申し訳ありません。
心技体どれを見ても相手が上回っていました。もう一度,足下から見つめ直して再出発です。
| 1 |
期日 |
8月2日(火) |
| 2 |
場所 |
船橋市 日大習志野高校体育館 |
| 3 |
結果 |
1回戦敗退 |
1回戦 |
対 桜宮(大阪府) |
(14−27) |
|
55 |
(10−10) |
83 |
(9−21) |
(22−26) |
結果的には,4年連続の5回目の優勝でした。今月いっぱいで帰国するエリンにもいいプレゼントができました。
しかし,今回はIHの敗戦が頭からはずれない中での遠征,合宿,試合でした。もやもやしたものがはれない状況でした。
大会前のスタッフ懇親会で,尊敬するコーチの先生から次のような言葉(助言)をいただきました。「誰もが錯覚するようなことだが,
コーチが勉強しないとチームは勝てない,全国で勝つための勉強をした人しか全国では勝てない」この言葉をいただいた時,
たかが3年連続出場したことで満足していた私自身の甘さを思い知りました。そのような横着さが,この結果を招いたと思います。
3年生には,もう1回全国大会があります。長崎西のバスケットボ−ルをお見せできるよう勉強します。
| 1 |
期日 |
8月6日(土) |
8月7日(日) |
| 2 |
場所 |
防府市誠英高校体育館 |
| 3 |
結果 |
優勝 (4年連続5回目) 2位豊浦 |
1回戦 |
対 西京(山口県) |
(21−9) |
|
8分
クォーター制 |
90 |
(23−8) |
28 |
(21−6) |
(25−5) |
2回戦 |
対 防府(山口県) |
(19−11) |
|
8分
クォーター制 |
62 |
(12−8) |
42 |
(16−8) |
(15−15) |
決勝リーグ1 |
対 山口(山口県) |
(15−10) |
|
8分
クォーター制 |
56 |
(14−10) |
45 |
(12−14) |
(15−11) |
決勝リーグ1 |
対 出雲北陵(島根県) |
(15−16) |
|
8分
クォーター制 |
58 |
(16−9) |
48 |
(11−15) |
(16−8) |
決勝 |
対 豊浦(山口県) |
(17−18) |
|
8分
クォーター制 |
80 |
(18−3) |
54 |
(24−14) |
(19−19) |
長崎西高校バスケットボ―ル部
監督 後藤 慶太